白髪隠しのために金髪に染めるメリットはあるのか

口コミNo.1白髪染めトリートメント

白髪隠しのために金髪に染めるメリットはあるのか

学生のころから白髪に悩んでいる人は意外と多いようですが、まだ若いのに白髪染めをすることに抵抗があるようなのです!

 

確かに白髪は老化のイメージが強く自分が白髪染め使わなくてはならないことを受け入れがたいのかもしれません・・できればもっとお洒落も楽しみたいですし、白髪があるからと言って老けて見られるのは損です。

 

しかし、白髪の量が増えてくると特に若い人は目立ってしまいますよね?

 

黒髪にちらほらある白髪は人の目を引き友人と話をしていても明らかに髪を見られていると感じるようで、何とか隠したいと思い抜いたり切ったり・・普通のヘアカラーで染めている人も多いようですが不思議と白髪には色がきれいに入らずキラキラ光ってしまったり逆に目立つこともあるんです。

 

普通のヘアカラーと白髪染めの薬剤はほとんど同じなのですが、白髪に入りやすい色とそうではない色があるそうです!白髪染めのカラーの種類を見てみると、なぜか暗い色ばかりが目立ちほとんど明るい色がありません・・これは明るい色は白髪には入りにくく逆に暗い色の方が入りやすいためです。

 

 

このように色々試してもなかなか白髪が隠せないとなると、髪の色を抜くことで白髪を目立たなくできるのではないかと考え金髪にする人がいます。

 

確かに髪の色を抜くことで全体が白髪に近い色になるため一時的に目立たなくなるのは確かです・・

 

しかし、金髪にしたことがある人は分かると思いますが、1センチでも伸びてくると根元の黒髪が目立ち格好悪いのできれいな金髪をキープするためには頻繁に染めなくてはならず、ただでさえ金髪は髪にかなり負担をかけるのでボロボロになってしまいます。

 

白髪 金髪

 

よく根元だけが黒髪でほかが金髪の人を見かけますがそれを「プリン状態」と言い、ちょっと変な感じですよね?

 

本当にプリンみたいで・・金髪にする時はブリーチが必要で、その薬剤が髪だけではなく頭皮にもかなりダメージを与えるので白髪で悩んでいる人にとっては逆に量がが増えてしまったり、最悪の場合は抜け毛の原因にもなるのであまりおすすめできません。

 

 

ほんの数週間しかきれいな金髪をキープできないのに、これだけ髪と頭皮にダメージを与えるのはメリットが少なすぎると思いませんか?

 

ボロボロになった金髪は見た目が悪く、だらしない印象を与えてしまいますよね?ですから、白髪を隠すためにわざわざ金髪にするのはやめたほうが良いと思います!

 

今のことだけではなくこれから先の髪と頭皮の健康まで考えた白髪ケアを心がけ、白髪にはやはり専用のカラーを使うことをおすすめします。

 

↓レフィーネ・自宅白髪染め人気No.1です!