セルフで染まりにくい部分をきれいに染める

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セルフ白髪染めの注意点 染まりにくい部分

ヘアカラー

美容院に行く時間が無いという人や、白髪染めにお金をかけたくないという人は、自分で白髪を染めてしまおうと思うかもしれません。
自分でも綺麗に染めることはできますが、髪の毛には染まりやすい部分と染まりにくい部分があります。
自分の髪の毛の特徴を知って、白髪を綺麗に染めていきましょう。

 

白髪の染まり方を左右するのは、髪質・温度・放置時間・塗布量の4つの要素です。
髪の毛に合わせてこの要素を調節していけば、セルフでも綺麗に染めることができるでしょう。

 

まず、白髪染めの明るさを選びましょう。
これまで美容院で髪の毛を染めたことがある人は、自分の髪の毛が染まりやすいのか染まりにくいのかをわかっている人も多いのではないでしょうか。

 

美容院で染まりにくい髪の毛だと言われたことがある場合には、明るめの白髪染めを選びましょう。

 

髪の毛が硬くて染まりにくいという場合には、染めたいイメージよりも明るめの白髪染めを購入すると良いでしょう。

 

明るめの白髪染めを購入して染まり過ぎるのが怖いという人は、カラー剤を塗布してからの放置時間などを調整していくと良いでしょう。

 

 

白髪染めを塗布してからは、部屋の温度や放置時間などで染まり具合を調整していきましょう。
部屋の温度が高いと、白髪染めの反応が早まり、染まりやすくなります。

 

逆に部屋の温度が低いと染まりにくいので、普段のヘアカラーが染まりにくいという人は、部屋の温度を高めにして染めてみると良いでしょう。
放置時間は、基本的には白髪染めの取扱説明書に書いている通りにしましょう。

 

しかし、髪の毛が染まりにくいという人は、説明書に書かれている時間よりも少し長く放置してみると良いかもしれません。
部屋の温度と放置時間を上手く調整することで、綺麗に白髪を染めることができると良いですね。

 

 

最後に気を付けなければいけないのは、白髪染めの塗布量です。
たくさん塗った部分は他の部分よりも色濃く染まりますので、染まりにくい部分に多めに塗っていくと良いですね。

 

染まりやすい部分と染まりにくい部分に同じ量を塗っていくと、ムラになって染まってしまう場合があります。

 

自分の髪の毛のどの部分が染まりにくいのかがわからないという場合には、一般的に染まりにくいと言われているフェイスラインと白髪の多い部分を中心に、白髪染めを多めに塗布していきましょう。

 

白髪の多い部分にはたっぷりと塗布しようと思うかもしれませんが、意外と忘れがちなのがフェイスラインです。

 

顔に白髪染めを付けてしまわないようにと慎重になるかもしれませんが、そのせいで塗布量が少なくなってしまいがちです。
染めあがったときにムラになってしまわないように、フェイスラインもしっかりと塗っていきましょう。

 

 

染まりやすい部分は傷みに注意

 

白髪染めでムラなく染め上げるためには、染まりやすい部分と染まりにくい部分を把握しておくことが大切です。

 

美容院で髪の毛を染めたことがある人なら、自分の髪の毛が染まりやすいか染まりにくいかを把握している人もいるかもしれません。

 

染まりにくい髪の毛の場合には、塗布量や室温・放置時間などを調節して、しっかりと白髪が染まるようにしていきましょう。

 

 

また、毛先などの染まりやすい部分を染める際には、傷まないように注意が必要です。
染まりやすい部分にヘアカラー剤を多く塗ってしまうと傷んでしまい、枝毛などの原因となってしまいます。

 

白髪染めを塗る際には、染まりにくい生え際やフェイスラインから塗っていき、毛先は最後に塗るようにしましょう。

 

放置時間も上手く調整していくことが大切です。白髪染めを塗布した後に長く時間を置くほど、髪の毛に白髪染めが浸透していきます。
髪の毛を傷ませずに軽く染めたいと考えているのであれば、あまり長い時間放置しないようにしましょう。

 

髪の毛を染め終わったら、トリートメントをすると良いかもしれません。
ダメージを受けてしまった部分の修復を早めてくれるので、酷く傷んでしまうことを抑えることができます。

 

 

見えにくい部分をきれいに染める方法

 

美容院に行く時間がなく、自分で白髪を染めてしまおうという人は多いでしょう。

 

薬局やドラッグストアなどで手軽に白髪染めを購入することができるので、いつでも自分の都合が良い時に染めることができますね。

 

自分で白髪を染めるのであれば、10日に1回は染め直しておきたいところです。

 

とは言え、髪の毛の生える速度や白髪の気になり方は人それぞれだと思いますので、自分のペースで白髪を染めていくと良いでしょう。

 

白髪を染める時に気を付けたいのが、ムラなく染めるということです。
一部だけ白髪染めを多く塗布してしまったり、染まりやすい部分から塗ってしまったりすると、髪の毛の色にムラが出てしまいます。

 

全体に同じぐらいの量を塗ることができるように、鏡を見ながら丁寧に塗っていきましょう。

 

後頭部は染めにくいと思いますので、櫛の先が地肌に当たっている感覚を頼りにするか、何度か鏡で確認しながら塗っていきましょう。

 

髪の毛の生え際にあらかじめコールドクリームを塗っておけば、首に白髪染めが付くことなく塗ることができます。

 

見えない部分を塗る際には、生え際にコールドクリームを塗ったりラップを巻いたりして、遠慮せずに白髪染めを塗れるようにしておくと良いですね。

 

 

 

 

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