自宅でセルフ白髪染め

白髪染めセルフ 自宅でキレイに染めるコツ

 

 

セルフの白髪染めはなかなか上手くいかないという方が多いですね。ですが美容師さんも超人的な技術を駆使しているわけではありません。自宅での白髪染めは多少の知識と、ほんの少しのコツでうまくいきます!

 

セルフ白髪染め

 

ヘアカラーと白髪染めの染まりの違い

髪、1本2本を詳細に見るなら別ですが、全体的に見るなら白髪染めはヘアカラーよりはるかに簡単に染まります。一番恥ずかしい、ムラに染まることは稀です。染め残しもうっかり薬剤を付け忘れなければ少ないです。 そしてこの傾向は、永久染毛剤より白髪染めトリートメントのほうがより顕著になります。

 

 

なぜ美容室だとうまく染まるのか?

 

自宅でのセルフ白髪染めはうまく染まらないが美容室に行くと綺麗に染まる、これは一体なぜ?と誰もが一度は感じたことがあると思います。

 

ですがちょっと考えてみてください。美容師は一流大学で学習するような学問を習得したり、世界的な美術家に弟子入りし数十年かけて技術を覚えたりする必要はありません。

 

ほんの一、二年専門学校に通い、同じく一、二年インターンを経験し、試験に受かれば立派な美容師です。特に難関の試験でもありません。

 

しかも白髪染めなんて、ただ髪に薬剤を付けて放っておき、時間が来たら流すだけです。カットやデザインとは違い、うまく染まるか?染まらないか?に技術の差はあまり無いのです。

 

では違い何でしょうか? 

 

これは実に簡単、時間と温度です。

 

*手早く薬剤を塗るという手際も必要ですが、多少手際が悪い程度では染まり具合は大きく変わりません。

 

自宅で白髪染め

 

時間

 

白髪染めに時間は大切です。それはヘアカラータイプ(永久染毛剤)でも、トリートメントタイプでも同じことがいえます。

 

ですがこれも難しいことはありません。髪全体に薬剤を塗布する時間を計算し、最後に塗り終えた場所から、製品の説明書にある指定時間を待てばいいだけです。

 

ここでの注意点は、「最後に塗り終えたところ」と、「説明書にある指定時間」です。

 

基本的には髪全体に薬剤を塗る時間は、髪の長さにもよりますがおよそ5〜10分です。最後に塗り終えたという意味は二度塗り等は含みません。言い換えると、どんなに髪が長くても5〜10分で塗り終える必要があるということです。

 

永久染毛剤ではこの時間で終わらせないと、髪と頭皮に大ダメージを与えてしまうので要注意です。ただ技術的には簡単ですので、シャンプーやリンスで練習し時間を計るといいと思います。こうすることで意外に短時間でできることがわかりますのでおすすめです。

 

 

温度(室温)*永久染毛剤の場合

 

ここが一番重要です。

 

細かいことは抜きにして、具体的な温度を書くと「20度以上」となります。お薦めは22度〜25度。

 

20度以上室温があれば、そのまま染めればOKです。夏など25度以上あっても、暑い分には特に問題はありません。薬剤の性質上、20度以上でないと化学変化が起こりにくいので室温20度以上は絶対条件です。

 

白髪染め 温度

 

そしてもう一つ、湿度も重要です。冬はエアコンで暖房をすると、室温は上がりますが湿度が極端に低くなります。これですと薬剤が乾いてしまうので、染まらなくなってしまいます。これを防ぐのにラップを巻くという手もありますが、こうすると酸素が足りないなどやはり染まりません。*素人がやるとムラになるのでおすすめしません。

 

なので室内が乾燥している場合は、加湿器を使うか部屋にお湯などを置いて蒸気をたっぷり出して下さい。やかんでお湯を沸かし、蓋を開けて近くに置いておく程度でもかなり違います。必ず湿度は上げて下さい。*常識的な範囲で十分です。

 

なお、トリートメントタイプの場合でも、お風呂場の温度があまりに低いとよくありません。この場合、お風呂場の床部分や周りの壁部分にシャワーのお湯等をかけて室温を上げればOKです。これだけでも、染まり具合はかなり変わりますよ。

 

 

 

セルフ白髪染めのメリットとデメリット

 

セルフ白髪染めを考えるときはメリットがあるからですよね。そしてデメリットも存在するので決断が難しくなるのです。

 

ではそのメリットとデメリットをまとめてみましょう。

 

 

セルフでの白髪染めのメリットは

 

  • 安い
  • 何時でもできる
  • 恥ずかしくない
  • 髪や頭皮を傷めない(トリートメント使用時)少なくとも美容室よりはダメージがない

 

 

デメリット

 

  1. 面倒 手や衣類、部屋が汚れる
  2. 染まらない
  3. 匂い

 

 

こんな感じでしょうか?

 

メリットで言うなら、安く上がるし何時でもできる。そして加減できるのでダメージを減らすことができますね。しかもトリートメントタイプを使うなら頭皮に問題を抱えている方や抜け毛にお悩みの方にとって大きなメリットがあります。 そしてもう一つ、美容室で「白髪染めをお願いします」というのって、なんだか気恥ずかしい物がありますよね。

 

デメリットでは、部屋が汚れる・匂いが気になるなど環境面が大きいと思います。それから上手に染まらない〜という悩みですね。*セルフは染まらないとお考えの方、ちゃんと染まりますので、ぜひ上記のコツをお試し下さい!

 

 

 

どんな白髪染めがおすすめ?

 

完璧に仕上げたい、お金の問題ではないという方は美容室での白髪染めをおすすめします。

 

私の個人的な考え方ですが、

 

髪と頭皮を傷めるのはNG *基本的には白髪染めトリートメントを推奨

 

でも永久染毛剤のほうが早く染まる

 

まず永久染毛剤ですが、私はかなりの数の永久染毛タイプの白髪染めを使いましたが、そのほとんどが頭皮に大ダメージを与え、髪もキシキシに・・・

 

ですが、市販品で唯一推奨の永久染毛タイプの白髪染めがあります。

 

それがこのヘアボーテシーエッセンスカラーフォームです!

 

ヘアボーテシーエッセンスカラーフォームは、かなり優しい感触、そして染まり具合も十分に納得できるものでした。

 

染毛後の頭皮のヒリヒリも感じず、髪がバサバサになるあの嫌な感じもありません。

 

泡で染めるタイプなので、とても使いやすくツーンとする匂いもありません。一見するとやや高額に見えますが、何度も使え、開封・使用後も効果は落ちないので実際に使うと意外なほど経済的です。

 

今はトリートメントタイプを使っている私ですが、もし永久染毛剤を使うなら、ヘアボーテシーエッセンスカラーフォームをオススメします。

 

こちら=泡の白髪染めヘアボーテシーエッセンスカラーフォーム

 

 

そして最もおすすめできるのは、最近非常によく染まるようになった「トリートメントタイプの白髪染め」です。

 

こちらはいろいろな製品がありますので、いくつかの製品を使ってみることをおすすめします。

 

ですがその前に製品の基本的な特徴などは知っておいたほうがいいと思います。そこで非常によく解説してあるサイトがありますので、そちらをご紹介しておきます。

 

こちら=よく染まる!最新の白髪染めトリートメント比較

 

白髪染めトリートメントでも新しい人気商品を紹介していますので、どうぞご参考にしてみてください♪

 

 

 

 
 
 

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